Food & Material School

  • 食料や資源の「由来」と「未来」をデザインしよう。

食べ物の「由来」から「未来」を解く〜自然科学の視点から描く、食料の持続性デザイン〜

2021.8.12(Thu)

食べ物の大半は「生物」です。その生物はどのように進化して、どのような環境で生育していたのでしょうか?それを人間が発見し、どのように改良・資源化し、世界に広がって行ったのでしょうか?
食料、つまり「生物資源」の由来を辿ると、その生産における「適地・適期・適量」が見えてきます。同時に、気候変動や環境改変、資源不足などによって、自ずと作れなくなるもの、獲れなくなっているものもあります。そうしたリスクに、人はどのようなテクノロジーやシステムを構築し、備えれば良いのでしょうか?
本クラスは、世界の食料事情を生物学、生態学、農学的に捉え、持続的な食料の未来をデザインするセッションです。クラス・リード(講師)は『LIFE Unversity』プロデューサーであり、農畜水産/食品流通分野の起業家でもある菊池紳が務めます。
食料、食品、農畜水産業やサプライチェーンなどにご関心のある方は、是非ご参加ください。

講師・ナビゲーター

ログイン頂くと、詳細が見られます。

開催概要

プログラム・タイプ

オンライン生セミナー

開催日時

2021.8.12 19:00 ~20:30

参加可能人数

無制限

開催場所

オンライン

備考・補足

メンバーになると、クラスに参加するための視聴リンクやパスワードがマイページ及びメールに届きます。指定の方法でご参加ください。

視聴リンクなど

アーカイブ視聴

お申し込み・ ログイン いただくと視聴できます。

締め切りました